A.C.O.スタッフ同士の親睦と個々のプロジェクトの共有を目的にした社内交流会が行われました。
交流会の役割
・チームごとにプロジェクトの成果を発表し合う。
・プロジェクトへの客観的な意見(素朴な疑問等)交換をする。
・プロジェクトの反省点を共有、今後のプロジェクトに生かす。
の3点が交流会の主な役割です。
今回の交流会で発表されたプロジェクトのなかで、
へー、実はそんなことをやっていたんだ、と改めて知ったエピソードをここに紹介します。
1.イラストラフにその場で当てはめながらのライブ撮影
子宮頸がん啓発サイトallwomen.jp内FLASHコンテンツ「7Days Story」(イラストと写真を組み合わせてストーリー展開)に使用するモデル写真撮影時には、
カメラマンが撮影した人物写真をその場でイラストラフに当てはめながらのライブ感ある撮影方法にて制作しました。
2.ブランドのイメージが伝わるカタログ制作
Webのプロジェクトが多いと思われがちですが、カタログ制作などの紙媒体の制作も行っています。
アクセサリーブランドQ-pot.の2008クリスマスカタログ制作では、
クライアントの求めるラグジュアリーでクラス感のある世界を表現するデザインを提案。
アクセサリーをより魅力的にみせる構成を試行錯誤しました。
撮影のディレクションからデザインまで丁寧に西洋絵画をテーマとした大人っぽい世界観をつくり出し、プリントならではの味のあるカタログに仕上がりました。
ポップで愛らしいデザインのQ-pot.アクセサリーに、大人のラグジュアリーなテイストをプラスすることに成功したカタログは、既存ファンはもちろん新規顧客や各方面で大反響を呼びました。
※カタログは現在Q-pot.各店舗にて配布中です。
3.徹底したリサーチ結果に基づいたデザイン
FANCL発芽玄米のパッケージデザイン制作では、
ターゲットに対し、パッケージデザインにおける「受容性調査」を実施。
リサーチにかけたエネルギーが、最終デザインの根拠となったのです。
※今回パッケージデザインした「FANCL発芽玄米」は実際全国のスーパー等に登場しますのでお楽しみに!
今回の交流会で、
社会というネットワークの中で個人の力を最大限に生かした仕事をするべきであり、
そのために、それぞれが社会的なコミュニケーションを確立する必要があるのだということを
改めて各人がしっかりと認識しました。
情熱と信念をもったA.C.O.スタッフの熱い議論の会となりました。